理系-苦学部-どう生きる

理系である筆者のあるある、大学での事象、備忘録など。理系は皆苦学部。

私が今更Blackberry Classicを購入した理由。

年明け早々意識が飛んでしまいましたThinkでございます。
というわけで私の意識を飛ばしてしまった張本人Blackberry Classicに関する記事を、これから3記事ほど書いて行こうかなと思う次第であります。

まずBlackberry Classicってなに?

BBC wood カナダBlackberry社より発売されているBlackberryOS10現行ミドルレンジ機種がこちらのBlackberry Classicになります。 つい最近Blackbery Bold 9900発売から3年の沈黙を破り、日本国内でも販売が始まり若干注目されているこの端末。BlackberryOS10の採用により、Android apkへの互換対応により使用用途が増えたため少しはアプリ不足は解消できています。 はじめに言っておきます。技適は通っています!(重要) そのため堂々と使えるのは、精神衛生上嬉しいですね。
スペックはこちらに記載しておきます。
 
メーカー Blackberry
型番 Blackberry Classic SQC100-1
CPU/SoC MSM8960 DualCore 1.5GHz
ディスプレイ 3.5インチ 720px*720px
RAM 2GB
ストレージ rom:16GB microSD:128GBマデ
OS BlackBerry 10
SIMサイズ nano
前面カメラ 200万画素
背面カメラ 800万画素
対応BAND LTE: 1,2,35,7,8,20 W-CDMA:1,2,5,6,8 GSM: 2,3,5,8
バッテリー 2515mAh
重量 178g
サイズ(高さ*幅*厚さ) 131 * 72.4 * 10.2 mm
値段 国内正規価格 53784円
備考 今回私が購入したのはドイツ版よってqwertzキーボード
国内正規代理店ページはこちら

ちなみにこの記事はTableや微調整以外はClassicを用いて寄稿しております。

なぜ購入したの?

BBC箱 今月末にはNeoの到着も控え、身辺整理をしていた時に突然購入してしまったこの機種。
明らかに時代遅れなフォルム、スペックなのになぜ私は購入してしまったのか。
その理由はこれ。
  • Qwerty端末に惹かれた
  • 操作性
  • 希少性,先は無い絶望性
この3つと特価案件が私の意識を飛ばしてしまいました。
特価案件はメルカリから仕入れました。いやはやメルカリも見て見るものですね。ほぼ新品未使用品が36000円で出品されてたものですから、飛びついてしまいました。

独特なうち心地Qwerty端末

いままで私は、Xperia mini pro と HTC ChaChaを所有して使っておりました。今は手放していますがね。
そこでまずはandroidからさがしてみたのですが、見つかるのは私が所持していたものと同世代のものばかり...
「今の時代シングルコア1.0GHzのSoCとか使う気になれんわ!」 
と他の端末を探そうとしても見あたるのはPrivだけ。(Neo購入してないならこれでもよかったと思うのですが...)
というわけで、Qwertyの本場 Blackberry端末に興味がむきました。
打っている感覚はこちらに動画埋め込んでおきますので参照してください。
手が汚いのは許してちょ。(冬になると荒れて荒れて...ニベア塗っときます。)
同系統のChaChaと比べるとキーが独立していない分、動きがつけなくても押せますね。
またmini proと比べると手に持って操作する感覚が違いすぎます。断然スレート型の方が打ちやすいです。 BBCキーアップ そしてこの機種のQwertyを触っていると一番思うことが、各キー左右につけられた傾斜がとても使いやすい。 このClassicはとても良いモバイルタイピング環境を提供してくれているとは思いますが、やはり一度実際に手にとって見ることをおすすめします。(店頭ではそこまで苦に感じなかった重さですが、実際に使ってみるとやっぱり重い...)

操作性らくらくなトラックパッド

二つ目の理由としては操作性に惚れた点ですね。 ショートカットキーや受話ボタン、そしてトラックパッドが本当に使いやすい。 私自身トラックポイント搭載端末は2個めで初めてのトラックパッド端末は Huawei U8500です。(軌跡のツーショット。) BBC先代トラックパッド 中国で5年ほど前に発売されてた機種ですね。なつかしー。そしてこの端末の操作ボタン配列が全くClassicと同じなのですよ。 それもあってかなり使いやすいですね。 ショートカットキーは人によって様々な使い方があると思うので、ここではそんなに触れないことに。 まあ定番のTにはtwitterクライアントですよね。 トラックパッドは最初のうちはなかなか慣れませんが、慣れてくるとかなり使いやすくなります。 ClassicはだいたいGalaxy S4と同じ大きさなのでタッチパネルに触ろうとすると、端末の重さ(180gは重いよ...)も相まって結構めんどくさいです。 そこで便利なトラックパッド指を大きく動かすこと無く端から端まで、操作が可能です。 使用デモは以下の動画より。 基本的な操作はこれだけで十分です。しかし文字選択となると行き過ぎたりすることがあるので、たまにタッチをしますがそれ以外は全部これでまかなえます。

希少性,先は無い絶望性

最後に何か変な購入意欲がありますが決してマゾなわけではありません。() 珍しい物を持っておにゃのことの話のネタにしようなんてこれっぽちも考えておりません。()

ただ純粋に希少性に引かれたのでしゅ。(o・ω・o) ここだけ可愛く言っておけば大丈夫だろ...

というわけで希少性ですね。 今までBlackberry端末は使ってきたことなかったのですが、ツイッター上で見ていると結構所有者が多い(そのような人をフォローしてるからとか言わないの!)

なのでそのような環境の中でBlackberryはこんな感じだよね。」などと触ってもいないのに言うことは少し違うような気もするのですよ。

なのでスマホ好きな人間としては、触らずにはいられないでしょ!という安直な考えで購入しました。

以上が希少性に関する意欲です。

そしてついにBlackberry自体が自社OSを切って、Androidに舵を切りましたね。

そのことによる「もう今使っておかないとこのOSを搭載している端末は使えないのではないだろうか?」という恐怖感も私の購入意欲をくすぶりました。

そんなこと言ってしまえばFireFox OSのアレ買わないの?とか言われそうですけどね笑

でもやはりここまでファンが多いOSなのに切られることを考えると、私としてはその歴史を少しでも味わいたいと思ってしまったのです。

以上が絶望性に関する意欲ですね。

まとめ

以上が私がこのBlackberry Classicを購入した理由ですね。

現状非常に満足しております。多分この端末は他の端末と違って、結構長い年月を共に過ごすのじゃないかなと思っていますね。

それだけ操作性は特徴的だし使いやすい。昔からビジネスマンが使ってきたということにも納得できる出来。

また1ヶ月後にでも使用レポートをまとめて見ましょうかね。

一様開封した際の動画はこちらにのせておきます。早口+見せる気ないというクソ動画でスマソ。 あとSH01Gは動画撮影時にノイズがアホみたいに入るので、これからはSC04Eを使用します...

次回は使用しているアプリ、不満点を紹介しようかと。アプリに関してはAndroidアプリがどれくらい互換性を保てているかを紹介しようかと思っています。あとまあ不満はあるよね。なかったら最高なんだけども。

ではではー。