理系-苦学部-どう生きる

理系である筆者のあるある、大学での事象、備忘録など。理系は皆苦学部。

NuAns NEO Lumia 635 比較レビュー

どうも。Thinkともうします。

NuAns NEOとLumia635の比較

今回はMS燻製のWindowsPhoneであるLumia 635との比較を行おうと思います。

Lumia 635とNEOのスペック比較表は以下のとおりです。

型番 NEO Lumia 635
メーカー NuAns Nokia
CPU(SoC) MSM 8952 SnapDragon 617 1.5GHz octacore MSM 8916 SnapDragon 410 1.2GHz quadcore
ディスプレイ 5.0インチ HD IPSディスプレイ 4.5インチ FWVGA ディスプレイ
Ram 2GB 512MB
ストレージ 内蔵16GB microSD128GBマデ 内蔵8GB microSD128GBマデ
OS Windows 10 mobile Windows 10mobile IP
SIMサイズ micro sim micro sim
前面カメラ 500万画素 無し
背面カメラ 1300万画素 500万画素
バッテリー 3350mAh 1830mAh

スペックシートから見てもわかるように、エントリーモデルである635とNEOは単純に比較できるのもではありませんが参考になればなと。

比較動画はこちらより閲覧可能です。軽くですが、英語の翻訳SUBも作っておきました。(なぜか外国人視聴者が割といる...)

タッチレスポンス

そこまで大きな差はありません。どちらも普通に使用が可能です。

ここがやはり低スペックでもスルスル動くWindowsPhoneの良さですよね。 逆に行ってしまえば、高スペック機であっても違いが出ないので高スペを自慢したい人にはちょっと...

アプリ起動時間

今回は3種ほど比較。 そこまで多くの者は動画で比較できなかったので、こちらで所要なアプリに関しては確認しましたが、「loding画面が表示されない。」、「起動時にアプリロゴ画面が表示されない」といった事がほとんどですね。アプリ内での反応はそこまで変化は見られませんでした。

しかし地図みたいな常時画面出しするようなアプリはやっぱりNEOが強いですね。

やはりロード時間短縮されているのが一番大きな感じですね。それ以外では特に大きな変化は見られませんでした。

しかしIMEに関しては、aキーを押す際にどちらの端末でもよくフリーズすることがあるのでMSさんには頑張って日本語環境構築してほしいものです。

Extra設定の少なさ。

私個人で気になることですが、NEOにはExtraのLumia特有の設定がほとんど消え去っていること。

NEOのEXTRAS EXTRA_NEO

Lumia635のEXTRAS Lumia635EXTRA

Lumiaじゃないので当然ですが、EXTRASのTOUCHにあるナビゲーションバーのバイブ機能がないので非常にキーを押している気がしない... Lumia635touch

ところでこの右下の青とマゼンタの四角はなに?

そこだけは非常に残念なポイントです。星川さん頑張ってアプデして(;_;)

NEOには技適マーク示すもののみ。

いちよう技適技適NEO

カメラ比較

次はカメラ比較。 外にでていないので(身バレしない程度の、近場に出掛けていない。)ので今回は室内の写真のみ。 NEO

NEO撮影(TWOTONE)

Lumia 635 lumia635撮影

SH01G sh01g撮影

Galaxy S4 galaxys4撮影

次回は外出先での写真を撮ってこようと。

バッテリ比較

今回は某ライダーの映画を閲覧して、その環境下でどれだけバッテリの消費量があったかを計測しました。

動画比較

実際の使用時間に関して、全く同様の差が見られるどうかは保証できませんので注意してください。

視聴環境は、輝度・音量maxで1.5時間の映画を閲覧しました。

Windows10mobileだけだと少しわかりにくいかもしれないので、手持ちにあったSH01Gを比較対象として入れております。

残容量は以下のとおりです。 SH01G:93%

Lumia635:77%

NEO:87%

この結果から、android強いと錯覚してしまうかもしれませんがシャープ端末は省電力に関してはかなりの強さをandroidでも誇っています。 よってこの結果自体がNEO,Lumia635に対して有用な比較であるかどうかの断言はできません。ご了承ください。

音量比較

これはNEO結構ひどいですね。 スピーカーの音量がとにかく小さい。小さすぎます。最大音量で適切なくらい。

スピーカー自体が底面についてるから反響などしにくいなどというデメリットも相まって、余計に小さく聞こえてしまいます。

これだけは非常に後悔というか残念だった。詳しくは動画の(5:43)から御覧ください。

ベンチマーク比較

Antutuベンチマークを用いて、比較しました。 他のベンチマーク(GFX)をしようとも考えたのですが、NEOがベンチマークファイルをダウンロード出来なかったため今回はできませんでした。

NEO antutu_NEO

total:16289点

Lumia635

Lumia635antutu

total:11198点

少し期待はずれな数値。正直もっといい感じのスコアが出ると思っていたので少し残念。

まあbetaだし、そこまで正確なベンチマークとはいえない感じ(WPのantutuはそうらしい)のでそこまで鵜呑みにしないように。

まとめ

今回このニ機種を主に比較して感じたことは、やはりMS純正は強いということ。

日本国内で売られているWindows10mobile端末は基本中国企業のODM品なので、そこのOSと端末とのチューニングがやはりMSよりも悪いのではなかろうかと思ってしまう。

Lumia 635はかなりの低スペック端末であるが、W10Mの環境下で非常に安定した動きを見せている。

フリーズや、突然アプリが落ちるなどのことがないことを考えると、OS自体が低スペックでも耐え切れるようなものに仕上がってるのはわかる。

しかし国内で販売されている格安W10M端末(KATANA01など)と比べると、Lumia 635の操作感が 明らかに良いことがわかる。

こんなことを言っているが、実際はNEOは日常使いに当たってはもたつきもなく非常に良い一品である。

ただ今後のアップデートに期待がある、言えば伸びしろがまだまだある機種といえよう。