理系-苦学部-どう生きる

理系である筆者のあるある、大学での事象、備忘録など。理系は皆苦学部。

45日の電池持ちで普通の時計と変わらぬ感覚。amazfit bip 1ヶ月使用レビュー

こんにちは。Thinkです。

最近、恋愛だとか大学の活動とか自分の中でいろんな変化があったこととか、なんやらかんやらで今年度、二回目の投稿ですね。一回目の投稿はgoogle先生に怒られて消しちゃいました( ˘ω˘)

miband 2からのアップグレード amazfit bipを1月に購入していました。

 

というわけで、今回はXiaomi傘下のフィットネス事業を展開するHuamiの商品であるamazfitをレビュー。その中でも今回は長時間使用・防水・廉価が特徴的なamazfit bipです。

  • だいたい6,000円でフルカラー、日本語通知可能なスマートウォッチ。
  • 有志による様々なWatchFaceが利用可能。
  • 正式サポートはないものの、シャワーやお風呂、スイミングなどで実質的に利用可能。

パッケージ開封。そして簡易レビュー。

というわけで、ちょっと前の写真ですが開封からしていきましょう。この儀式は大切です。

商品パッケージとしては、miband2のように白パッケージで中身が見えないようになっています。ブリスターパッケージみたいになっていないため、高級感はぼちぼちありますね。

背面には製品仕様が記載されています。若干の凹みなどがございますが、こちらはご愛嬌。

ちなみにですが今回は同時にフィルムとメタルバンドを購入しました。しかしながら、こちらの二つ。全く役に立ちません。理由として、フィルムは水中で使う以上外れて意味がなくなる、メタルバンドは異物感が凄く感じるので、24時間365日付けていたいとは感じれませんでしたね。やっぱりスマートウォッチはゴムバンドが一番使いやすいです。

ぱかっと開けると、本体がフィルムが貼られた状態で鎮座している形。いい感じの光景でした。

内容物はかなりシンプル。充電台と、説明書兼保証書(もちろん説明書は英語と中国語ですし、保証書は日本国内だと意味ないものです。)

miband2と比較してみるとこんなかんじ。縦の長さはほぼ同じですが、横に2つ分ぐらい大きくなっている印象。しかし厚さは平べったくなっているので、付けている感覚としては、mibandより違和感がありません。

実際にredmi4xとペアリング。Galaxy S8+ともペアリングしましたが、xiaomi端末だから連携が楽!ということもなく、どのようなandroid端末でも問題なく使用することが可能です。

背面を見ると、心拍数を計測する部分と充電用の金属端子があるのみです。

 

1ヶ月使用してみて。

そして実際に1ヶ月使用してみましたが、不満要素はほぼ0。

中国版を購入しましたが、最新のfirmwaerではinternational版に書き換えることなく、表示言語を英語に変更することが可能となっています。

また、有料の有志が作成しているアプリケーションを購入することで本体の管理を行うところから、custam watch faceの取得まで色々できるので、amazfit bipを入手された方はぜひとも購入するべきです。詳しくは下記リンクより。

Play store - Notifi & Fitness for Amazfit

私としてスマートウォッチに期待するところは「防水」「通知」「自由な盤面」「充電持ち良」。この機能が満たされていたら正直満点ですね。この商品はこれを全て満たしてくれました。実際、今1回しか充電していません。

一回スマートウォッチを試してみたいけど、予算はない...って人にはおすすめですし、私みたいにスマートウォッチに多くを求めない方にはかなりおすすめな一品です。

一応amazonでも購入可能のようです。速く到着するので、いいですね。

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