理系-苦学部-どう生きる

理系である筆者のあるある、大学での事象、備忘録など。理系は皆苦学部。

勝手に【2017年のベストバイガジェット】打つ楽しさを再発見、HHKB Professional JP

この記事は、GeekDays様主催の「今年のベストバイガジェット Advent Calendar 2017」の企画に参加"していない"記事です。

ご覧の通り、主催者のあがー様からもお誘い頂き大変ありがたかったですが、アドベントカレンダー内が明らかに界隈の重鎮ばっかりだったので今回は正式な参加は見送り。

ということで今年も勝手にベストバイガジェットします。

ちなみにですが、去年もやった勝手にベストバイガジェットはこちらから「2016年、今年のBESTBUY W10M機。やっぱり一年間連れ添ったこいつ。

 

今年のガジェット界について、個人的な振り返り

まずは今年自体が私にとってどのような年だったかを少々。昨年まではWindows10MobileやBlackberryOS 10などの下火な端末ばかりを触っていましたが、これらが一気に廃れAndroidiOSに出戻りした一年でした。

その中で一番衝撃的だったことはSamsungが真っ先に出したInfinity Display。これでスマートフォン市場は大きく変化を求められ、実際に様々なメーカーでイノベーションと言う名の後追いが見うけられたことや、AIスピーカーの登場、VRの更なる一般化など、良くも悪くも「変革」を感じた一年でした。

 今年のベストバイガジェットは「HHKB Professional JP」

そんな2017年のベストバイガジェットは「HHKB Professional JP」

Galaxy S8+も、Gear VRGoogle Home miniも。変革を求めた多くのプロダクトたちを購入しましたが、変革する世界の中で変わらないインターフェース「キーボード」が今年一番の買い物でした。

打つことの楽しさを思い出させてくれたキーボード

このキーボードを購入した理由は、その打ち心地

これまでは東プレが出しているRealforceを愛用しており「静電容量無接点方式のキーボードはどれでも変わらず最高。」と思っていましたが、HHKBはこれをいい意味で裏切ってくれました。

今回は日本語配列を購入しましたが、それでもHHKBお得意の変態配列。そして重量が軽く、軽快な打ち心地。これがタッチタイピングを行う上では非常に良い方向に作用し、打ち損じの減少やタイピングスピードが向上し、タイピングの楽しさを再発見させてくれました。

持ち運びが便利

そして何と言っても、HHKBを購入して一番良かったことは「ポータブルキーボード」であること。人がなんと言おうがこれは「ポータブル」です。

実際に専用の手提げバックが出ていることや、BT版が登場していることからもこの事実は明白です。

 

ちなみにですが、公式で販売されているキーボードケースには前ポケットがあるため、キーボード以外にも、マウスや充電器、USBケーブルの収納が可能と、このバック1つで外でのPC環境をセットアップすることが可能となっています。

 

実際に私は、大学で正課の実験レポートや英語小論文の作成に使うことはもちろんのこと、正課外での論文作成やブログ執筆などに利用しています。

これによって作業効率は上がっ...たと思っていますが、そんなことよりも打ってて楽しくなってしまい、ふとした時に笑みがこぼれるキーボードでした。(学内で、キーボードを打ってる時に笑ってるところを女子に見られて報告された時は赤面物でしたが笑)

本家"今年のベストバイガジェット Advent Calendar 2017"について

というわけで、Thinkが思う今年のベストバイガジェットでした。明日12月1日からは本家「今年のベストバイガジェット Advent Calendar 2017」が開催され、錚々たるメンバーによる今年のベストバイガジェットが公開されるため、非常に楽しみにしています。

アドベントカレンダーはこちらから

同イベントトップバッターは@tmt481様ですね。公式の方々のベストバイガジェット楽しみに待っています!

ではでは~

[amazonjs asin="B001KWJTCW" locale="JP" title="PFU Happy Hacking Keyboard Professional JP 日本語配列 白 USBキーボード 静電容量無接点 Nキーロールオーバー ホワイト PD-KB420W"]