理系-苦学部-どう生きる

理系である筆者のあるある、大学での事象、備忘録など。理系は皆苦学部。

光量不足なXTZ125Eに汎用フォグライトを付けてみた。

わたしが乗っているXTZ125ですが、光量が非常に少ない。このせいで対向車線から認識されていなくてヒヤリハットが否めなかった...

あと暗い時間に林道に行く時に前方視界は取れいているものの、間近な視界が確保できていない為、その対応もしたかった。

なのでフォグライトをつけました。

あと10,000kmを達成しました。はやいものですねぇ... これからもこの子と一緒に色んな所に行ってみたいものです。

 

汎用フォグランプで安全ドライブ

実際に点灯させてみる。正面から見ると普通に同じくらいの光量のような感じですね。

一方、実際の点灯範囲を見ると、かなり下のあたりが明るく運転することが楽になりました。

 

付け方

※これ以降の作業を行うことにより、バイクの電気系統が故障する場合があります。そのためこれより先の行為は、自己責任にて行ってください。また、フォグランプ等の前部霧灯の設置についてはこちらのリンクより、国土交通省の規定を確認してください。 http://www.mlit.go.jp/jidosha/kijyun/saimokukokuji/saikoku_199_00.pdf

というわけで、こんな風に使用できるフォグランプの付け方。

今回はフォグランプを使用するためには、スイッチを設置する必要があるため、バッテリー直付。

ヒューズボックス下に一つ平板端子が挿入できるところが合いているため、ここから電源を取ります。そこに管フューズをつけています。

そして、タンク下を通してフロントに配線をしていきます。まあ配線丸見えですが、漏電はしないでしょう(楽観視)

また、今回はスイッチを設置してそこで管理するため、これにも配線を通していきます。なお、防水対応していると謳っているものの、怖いのでビニールでカバーしています。おかげで漏電なく使用することができています。

こんな感じでフロントは配線。この時点ではまだ処理前なのでキボシが見えてます。

そして、分岐端子で二つのライトに配線。この写真で一部に行っているような自己融着ブチルゴムテープで防水処理をしていきます。

そしてマイナス端子はホーンのボディーアースに接続。

以上です。直付だから何も考えずにつけるだけ。

つけてみたところ

取り付け風景時のフォグランプはこんな感じ。今回はフロントフォークのボルトに共締めする形で取り付けています。

反対側も同じ。 バイクを横から見たらこんな感じ。全く違和感がありません。

で実際に取り付けて、運用しているのがこのような感じ。角度調製等光軸調整はきちんと行うようにしましょう。できれば、取り付け後確認をしてもらえるようなところがあると良いんですけどね。

 

というわけで終了。皆さんもつけてみてはいかが。