理系-苦学部-どう生きる

理系である筆者のあるある、大学での事象、備忘録など。理系は皆苦学部。

京都で世界中のお酒を格安体感。お酒の美術館 河原町三条店にいってきた。

「二回目飲みに行くのHUBでいっか。」「なんか面白いところあるし入ろう。」

f:id:rikekugakubu:20180703102918p:plain

先日、私の友人たち(めちゃ賢い人ばっかりで怖い会)と久しぶりに飲みに京都の街に繰り出しておりました。

そして、はじめに予約していた居酒屋での食事が終了し、二次会の場所を探していました。 なんか面白そうだ。名前は*お酒の美術館**。洒落た名前だ。店の中は立ち飲みonlyでだいたい15人ほどが入れる感じ? f:id:rikekugakubu:20180701133811j:plain

早く店に入って話したかった私達は、即決で入ってしまいました。

話す内容は哲学とか、犯罪心理学とか、行動変容とか、昨今の国際機関の動向とか...正直この人達やっぱり大学生ではないと思っていました笑

チャージもいらずに入りやすいスタンディングバー

今回訪れたのは京都市三条河原町のお酒の美術館。小さなスペースにある立ち飲みできるバーです。 f:id:rikekugakubu:20180701133815j:plain

潜入してすぐに目に入る様々なお酒。ジャパニーズウイスキーにスコッチ・ウイスキー、ブランデーにバーボン。基本的なウイスキーはすべて取り揃えていました。 f:id:rikekugakubu:20180703095334j:plain

テーブルの下にもウイスキーが陳列されており、雰囲気は最高f:id:rikekugakubu:20180703095339j:plain

もちろん日本酒やビールなどの一般的なお酒もあり、ウイスキーなどが苦手な人でも十分に楽しめることができるようです。 種類は全部で1,000以上のメニュー表!しかもお酒は全部500円と計算もしやすく、世界中のおさけを飲めると考えれば、お手軽な感じ。

今回、私は初めてブランデーを飲んでみようとして、カウンターの方におすすめを聞きましたがいろいろ教えてくださって非常に良い印象でした。 バーだと、そういうことが聞きづらく、敷居がかなり高いイメージが先行しているので(少なくとも私は)嬉しい対応でした。

お酒以外にもおつまみがあり、そちらは250円が中心。今回は二軒目とのことで注文はしませんでしたが、周りを見ている感じでは非常に美味しそう。特にハム。

支払いに関しては、前払い制でした。カード支払いも可能でしたが、毎回毎回カードで決済することになるので、現実的には現金で決済することになるのかなと言う感じです。

その時、たまたまイギリス在住の学生がいたので聞きましたが、向こうではやっぱりHUBのようなパブスタイルで馬鹿みたいに大声で話すのが普通っぽいですね。 大学内にもそういう場所があるようですし、現地の人にとっては酒1杯で3時間粘ることができるかが戦いなんだとか笑

こんな感じにパソコンを触りながらお酒を飲むこともできました。 f:id:rikekugakubu:20180703095344j:plain

始めてもらったmacbook airになれるように持ち歩いていますが、体に染み付いたWin10の感覚が離れずにいます。根気よく触って、両方使いこなせるようになりたいものです。

ただ、電池持ちは非常に良くて感心しました。macbook airですが、2013年モデルなのにもかかわらず普通に持ち出して作業できるのは本当に強い。

妹の大学用のパソコンにはmacをおすすめしようかなと思いました(現状はThinkpad X230の中古品を使って満足しているようですが、やっぱりバッテリーの持ち具合とか考えるとねぇ。)

もう一度行きたくなるような雰囲気のお手軽なバーでした。

というわけで、お酒の美術館に行ってきた感想でした。今回は知的な方々とのお話でしたので、こういうところで話すのも非常に面白く、話しやすい感じでしたが一般的な大学生とかだとやはり HUBなどのようなパブスタイルでの飲んで騒いでの形のほうが楽しいのかなーと昨今のWCの時の渋谷を見ていて思いました。

周りを見た感じだと、飲み放題プランでゆったりと話している女性二人組外国人が多く見受けられました。意外とカップルが少なかったのが印象的です。 (立ちのみという形は敬遠されているのかなと推測するものの、私にはわかりません。やっぱりよくある形態のショットバーのほうが人気なのでしょうか。)

今回、私は実は初めてバーというものに行ったのですが、今回訪れたお酒の美術館は私のような初心者でも受け入れてくれるような、敷居の低さというよりも寛容さがある場所で非常に良い場所でした。

また、funnyではなくinterestingな話ができる友人とともに行ってみようと思います。

次行く機会があれば、世界のウイスキーの知識でも仕入れてから飲みに行こうと思うので勉強しなきゃですね。こんなのだと安くて、取っ掛かりには良さげかなと。

ウイスキー完全バイブル

ウイスキー完全バイブル

なお、公式サイトは以下のリンクから。 【京都・ワンコイン・バー】お酒の美術館 昼飲み/チャージ無料/立ち飲み

こういう趣味の範囲でもみんなで強くなって、みんなでハッピーになりましょう。